
Cross Talk
助産師たちの座談会 Vol.02
TALK MEMBER
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やっぱり臨床が好き!
Aさん
経験豊富な助産師として、入職1年目ながらすぐにみんなから頼られる存在に!
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ワークライフ
バランスを大切にMさん
総合病院から転職し、まもなく入職6年目。院内での信頼も厚い助産師。
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安心と成長を求めて
そらへTさん
クリニックで働きながら助産師資格を取り、経験を積んだのち、そらに入職。
ベテラン助産師3名が語る
そらの魅力
そらに入職を決めた理由
そらに中途入職を決意した理由を教えてください。
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以前は総合病院で助産師をしていたのですが、当時は子どもがまだ小さかったため育児で忙しく、休日に開催される研修等が負担になってしまって…。ワークライフバランスを大切にしながらお産の経験を積めるという点で、そらを選びました。
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私も以前は総合病院にいました。長くいると立場が上がって、ベッドコントロールなど管理の仕事が増えてきて…もちろんそれも大切な仕事だと思いますが、やっぱり自分は助産師としてもっと成長したい、経験を積みたいと思っているので、調整業務よりお産の現場に入りたいと思いました。
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私はふたりとは違って、クリニックからの転職です。お産数がそこまで多くない病院だったので助産師の人数も少なくて、迷ったときに相談できる仲間や先輩がいない。常に緊張感がありました。責任も重く、いろいろな経験を積ませてもらいましたが、最終的には自分が安心して働き、成長していくためにも、助産師の多いそらに転職を決めました。
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確かに、そらは助産師が30名以上もいる上に、すぐに相談・連携ができる体制がありますよね。しかも全員、人柄が良い方ばかりで、本当に働きやすい。
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そう、安心感が段違い!助産師はもちろん他職種のメンバーも何かあったらすぐにワッと集まってきて、みんなで取り組むチームワークがある。私から見てもベテランの先輩も多いし、勉強になることが多いです。
助産師だからこそ感じられるやりがい
助産師から見たそらの魅力を教えてください。
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無痛分娩の実績が豊富なのも、私がそらに入職したいと思った理由です。無痛はこれから日本のお産のスタンダードになると思っているので、ぜひ学びたくて。24時間対応しているクリニックは、まだ珍しいですよね。
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確かに!無痛分娩や計画分娩などお産が選べるのは、そらの魅力ですよね。どんなに気をつけていても、何があるかわからないのが出産。普通分娩を希望していたのに、なかなかお産が進まなくて苦しんで、結果、無痛に切り替えたり。でも、苦しんでいた患者さんが、痛みが和らいで落ち着いていくのを見ると、いろんなお産に対応できる環境でよかったと思う。
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無痛分娩、自然分娩、計画分娩とバースプランが選べる上に、無痛分娩には24時間対応!おかげで患者さんの満足度がとても高く、やりがいを感じます。すぐ隣に総合病院があるので、何かあった時の安心感も大きいです。
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そらの助産師は、大量出血等の緊急事態にも強いですよね。小規模なクリニックだとリスク分娩を敬遠したり、そもそもお産の数が少ないという話を聞きますが、そらでは豊富な経験を積めるため、緊急時の手技も身に付きます。こういうところでも、日頃の経験が活きていると思います。
助産師としての仕事のやりがいは?
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お産の数が多いので、さまざまな経験が詰めるし、無痛分娩について学ぶにも最適な環境です。ここに入職して無痛分娩の知見を広げたという助産師も多いです。私も、そらで学んでオペの直介ができるようになりました!助産師として、ここまで成長できる環境も珍しいんじゃないかな。それと、ワークスタイルにあわせて、夜勤の回数についても柔軟に対応してくれるところは、クリニックで働くメリットですよね。
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お産は多いけど、大規模な総合病院みたいに分業されてない所も魅力です。大学病院から来た助産師も、以前はレポート作成など助産以外の業務が多くて、助産に専念できるそらに転職したと言っていました。そらでは、外来や病棟、分娩、産褥期、そして産後の検診まで、周産期のすべてが経験できます!
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妊娠から退院後もしっかり患者さんに寄り添えるところがいいですよね。外来で面識のある助産師が、分娩時に病棟でも担当すると、患者さんも安心して喜んでくれます。院長と一緒にバースプランを話し合ったり、助産師に任せられる仕事の裁量も大きいです。責任は重大ですが、だからこそやりがいも大きい。「おめでとう」という言葉が日々あふれている職場であることは、助産師の一番の喜びですね。
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無事に出産を終えて、患者さんから「あなたがいてくれてよかった」とか「ありがとう」と言われる瞬間は、助産師にとって一番のやりがいですよね。何年やっても、そう思います。
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Aさんのお産は特に関わり方が深くて良いですよね。もし私が出産するならAさんについててもらいたいくらい(笑)。
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産後の健診でも「Aさんいますか?」って会いにくる人はすごく多いですよね。いい関わり方をしてるんだろうなと感心して見ています。
そういう会話からも、お互いを認め合う風土の良さが伝わってきます。
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ありがとうございます。今も休日を使って外部の研修に参加したりと、勉強は続けているので、自分の成長を実感できるのは嬉しいです。
経験を積むほど学びたいことが増える
経験豊富なAさんが、今でも研修に参加し研鑽していることに驚きました。
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この仕事をしている限り、勉強はずっと続けていかないといけないと思っています。私以外にも、外部の研修などに参加されている人は多いんじゃないかな。助産師の価値はお産の数が多いこと…だけがすべてではなくて、知識を広げて専門分野を持つことも必要なので、自己研鑽は常に怠らないようにしています。
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本当に、助産師は常に勉強しなければならない仕事ですよね。そして続けるほどに、学びたいことがどんどん増える。私も休日の研修が負担で総合病院から転職したのに、結局今の方が勉強してるかも(笑)。
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最近はオンラインの講習会なども増えてきたので、自宅でも受講できて助かりますよね。
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そらは小児科の先生による新生児蘇生講習など院内研修もありますし、助産師同士がお互いに知識を共有し合う風土がありますよね。それぞれが独自で学んだことや外部研修で得た知識も、みんなに共有して現場で活かそうという雰囲気が魅力だと思います。
助産師の力で、職場がさらに進化する
最後に、そらの働きやすさや魅力について思う存分語ってください!
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入職する前から、院長が若くて新しいことに挑戦できそうだと思ってました。実際に私たちの意見を尊重してくれるし、助産師を大切にしてくれているのを感じます。夜勤の時にも食事を出してくれるし(笑)。患者さんと同じメニューをわざわざ作って、キッチンからできたてが運ばれてくるのが嬉しい!
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休憩室に常にフレーバーティが用意されてたり、シフト希望がネットで気兼ねなく申請できたり、そういう毎日の待遇は嬉しいよね。無料Wifi完備でネットが自由に使えるので、休憩時間の楽しみ方もいろいろ!
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あと東区和白という立地の良さ!私はずっとこのエリアで暮らしていますが、福岡のベッドタウンとしてどんどん発展してきていて、子育てもしやすいです。休日にはイケアやコストコに足を運んで、公私ともに充実しています。
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そして風通しが良い職場の雰囲気が最大の魅力!院長も本当に穏やかで、誰も怒ってる姿を見たことがないくらい。助産師にも密に情報共有をしてくれて、遠慮せず相談や提案ができる安心感があります。
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月に一度の病棟会でも、意見を柔軟に取り入れてくれるので発言しやすいです。たとえば前職の経験や最新のエビデンスから何か提案したときも、先輩方が伝統や習慣にとらわれることなくちゃんと受け入れてくださる。
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そういう現場のパワーがあってこそ、助産師外来も少しずつ拡充していってますしね。じっくり時間をとってバースプランを話し合えるのは、とてもいいことだと思います。
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患者さんファーストのクリニックだからこそ、助産師が増えるほど、できることもどんどん増えていくはず!私もやりたいことはいろいろあるけど、やっぱり一番は患者さんとの関わりをもっともっと深めていきたい。そのためにもさらに多くの助産師の仲間が必要です。より多くの助産師が、そらに来てくれることを願っています!
